チェックアウト後の荷物はどうする?チェックアウトでも荷物を預けられるや注意点も紹介!

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ホテルのフロント 旅行
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「チェックアウト後、買い物や食事をしたいけど、荷物が邪魔になる。」

ホテルのチェックアウト後、このように困ることもあるかと思います。

この記事では、チェックアウト後荷物を預けられるかや預ける際の注意点を紹介します。

その他にも、旅行中に荷物を預けられる場所や荷物を減らすためのコツもまとめているので、ぜひ、最後までチェックしてみてください。

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チェックアウト後でも荷物を預かってもらえる

黒いスーツケースを引く人

 

チェックアウト後でも、多くのホテルでは当日中であれば荷物を預かってくれます。

ただし、チェックイン前の預かりに比べると、対応しているホテルが少ない場合もありますので注意が必要です。

例えば、荷物の預かり時間が20時までと決まっている場合もあるので、チェックアウト後に荷物を預かってくれるのかも踏まえて、以下の項目を事前に確認しておきましょう。

◎チェック項目  大きさ 個数 預かり料金  預かり可能な時間帯

その他に、「荷物の中身」も重要です。

「生の食品」「現金や貴重品」「壊れやすいもの」はトラブルの原因になることもあるので、預けないようにしましょう。

また、預けた荷物の中身について、ホテル側は基本的に責任をとってくれません。

預かった荷物を置くスペースや荷物の扱い方も、ホテルや担当者によって異なるので、あらかじめこの点を理解しておきましょう。

ホテルから自宅に届ける

「お土産がたくさんある」「重い荷物を持って移動したくない」という場合、ホテルから直接荷物を発送できる方法もあります。

この時、ダンボールが必要なので、売店やホテル周辺のコンビニなどで購入しましょう。

ガムテープについては、ホテルでスタッフに声をかければ、多くの場合貸してもらえます。

手続きのやり方は、フロントに荷物の配送を依頼し、指示に従って、伝票(お届け先・依頼主・お届け日・時間・品名欄)の記入・料金の支払い・荷物の受け渡しを行います。

送料は、事前にホテルで支払う元払いと、受け取り時に支払う着払いの選択肢があります。

配送業者への持ち込みや集荷依頼が不要で便利なので、荷物が多くてお困りの際は利用を検討してみてくださいね。

チェックイン前の荷物預かりについて

ホテルのチェックイン時間は通常15:00ですが、早めに到着した場合でも荷物を預かってもらえる場合があります。

ホテルによって条件が異なるので、ホームページで確認してから利用しましょう。

また、カウンターでの手続きの代わりに、事前に荷物を発送することも可能です。

この場合は、ホテルに事前連絡をして、荷物がホテルに到着することを伝え、宛先の確認もしっかり行いましょう。

旅行中の荷物を預けるのに便利な場所

駅のコインロッカーに荷物を預ける女性

ホテルのチェックアウト後や旅行中に荷物を預ける場所としては、ホテルやコインロッカーが一般的で、利用もしやすいでしょう。

しかし、それ以外にも荷物を預けることができる場所はいくつかあります。

ここからは、チェックアウト後に荷物を預けられる場所をいくつかご紹介します。

ホテル

ホテルに荷物を預けるのが最も手軽で、後の処理もスムーズです。

チェックアウト後のみならず、チェックインの前後でも対応していることが多いので、利用する場合、利用できる条件をホームページで確認しましょう。

コインロッカー

大きな駅やイベント会場には通常コインロッカーがあります。

利用しようと思う場合、コインロッカーの情報を「コインロッカーナビ」で調べてみましょう。

また、スーツケースなど大きな荷物は入らない場合があり、休日やイベント時には空きがないことも多いため注意が必要です。

空港

ほとんどの空港で手荷物預かりサービスが利用可能で、数日間預けることもできます。

短期間ならラウンジで預けることも可能です。

その他、荷物を預かってくれる場所

以下で紹介する場所は、すべての場所で荷物預かりサービスを行っているわけではないですが、近くにある場合はサービスの提供があるか調べて、利用するのもおすすめです。

◎観光センター
◎郵便局・配送業者

◎漫画喫茶・ネットカフェ

◎荷物預かりサービス提携先(カフェ、ショップ、カラオケ等)

◎図書館や博物館などの公共施設(無料または有料のロッカー)

◎旅行会社(旅行会社のオフィスやツアーガイドが荷物を預かってくれることもある)

◎レンタカー(レンタカーを借りている場合、車内やトランクを荷物置き場として利用することができる)

無料の荷物預かりサービスについて

基本的に、ホテル以外で荷物を無料で預けることは難しいでしょう。

これも厳密には無料というよりは、宿泊料金に含まれているサービスと考えるのが適切です。

一部の施設では、利用者向けに無料でロッカーを提供していることがあります。

しかし、その施設を利用せずにロッカーだけを使うのはマナー違反となります。

したがって、無料の預かりサービスは、ホテル以外には期待しないほうが良いでしょう。

海外でのチェックアウト後の荷物について

ホテルで紙を渡すフロントの女性

海外では、荷物はチェックアウト後も基本的にホテルに預けるのが一般的です。

荷物の条件はホテルによって異なるので、ホテルのホームページを確認しましょう。

また、パッケージツアーの場合は、旅行会社が荷物の管理をしてくれることが多いでしょう。

海外では、現地の状況が分からないため、スーツケースを持ち歩いて観光する方が手軽だと考えるかもしれませんが、それは避けたほうが賢明です。

大きな荷物を持ったまま移動・観光すると階段や狭い通路など移動に不便で疲れやすくなります。

また、美術館やレストランでは、大きな荷物の持ち込みができないこともあるので、気を付けてくださいね。

旅行の荷物を減らすコツ

トランクに荷物を詰める

チェックアウト後の荷物の多さに困らないようにするには、旅行の準備をする時に、持っていくものをできるだけ減らすというのも良い手段です。

ここからは、荷物の軽減に役立つコツを紹介していきます。

最低限の衣類だけ持っていく

衣類は、下着も含めて必要最低限の枚数を持っていくようにしましょう。

旅行中で一番かさばるのが衣類なので、衣類の数を減らす工夫が大切です。

例えば、重ね着を工夫することで、少ない服で様々なスタイルに対応できるでしょう。

また、圧縮袋を使って小さくまとめておくのもおすすめです。

予備の荷物を減らす

旅行中に必ず必要・使うものだけ詰め込み、予備や必要か分からないものは置いていきましょう。

荷物が増える原因は、「もしもの時」を考え過ぎることです。

しかし、実際の旅行でまったく使わないものも出てくるので、必要最低限のものだけを持参するようにしましょう。

液体・現地で購入できるものは持っていかない

シャンプーや化粧品、飲み物などは可能な限り持参せず、現地で調達するようにしましょう。

国内旅行であれば、トラベルグッズや化粧品などは現地のコンビニで購入できます。

また、宿泊施設にはたいていの場合、歯ブラシやシャンプー、タオルなどのアメニティが備え付けられているので、上手に活用しましょう。

ホテルのチェックアウト時間を過ぎたらどうなる?

10時を示すシンプルな丸い時計

ホテルによって対応は異なりますが、指定されたチェックアウト時間を過ぎると、理由に限らず延長料金が加算されることがあるので、注意しましょう。

宿泊施設によっては、1分チェックアウトが遅れても、延長料金が自動で発生することもあるため、チェックアウトの時間を守ることは大切です。

チェックアウト時間の遅れでの延長料金については、宿泊する際の宿泊規約に記載されているため、宿泊予約をする前に確認しておきましょう。

やむを得ず、チェックアウト時間が遅れそうだと判断した場合は、早めにフロントに相談することが重要です。

チェックアウト当日は、出発前に余裕をもって身支度を整え、決められた時間までに退室できるようにしましょう。

ホテルのチェックアウトを時間より早く行いたい場合は?

急な用事や予定変更で、決められた時間より早くチェックアウトしたい場合は、まずフロントへ早めに相談しましょう。

多くのホテルなどの宿泊施設では、早朝でもチェックアウト対応が可能な体制を整えています。

前夜のうちに事情を伝えておくと、当日の手続きもスムーズです。

また、チェックアウトを慌てず済ませるためには、前日のうちに荷物の整理をしておくのが理想的です。

特に、パソコン・充電器など、出発時に必要なものをひとまとめにしておくと安心できるでしょう。

ホテルのチェックアウトでの注意点やマナー

ホテルのフロント

ここからは、チェックアウトする時のマナーや部屋を出る前に注意することをまとめています。

せっかくの滞在を最後まで心地よく終えるためにも、マナーを意識して行動することが大切です。

有料サービスの精算を忘れずに行う

冷蔵庫の有料ドリンクや有料チャンネルなどを利用した際、チェックアウトまでに、指定された方法で支払いを済ませておきましょう。

精算漏れがあると、後から追加請求が届くこともあります。

利用したかどうか曖昧な場合は、フロントで確認しておくのが安心です。

トラブルを防ぐためにも、チェックアウト前に利用明細を確認し、不明点があればスタッフに確認し、その場で解決しておきましょう。

忘れ物がないかチェックを行う

部屋を出る前には、もう一度持ち物の確認をしておきましょう。

特に、ベッドの下やサイドテーブル、バスルームの棚、電源まわりは見落としやすい場所です。

スマホの充電ケーブルやアクセサリー類、歯ブラシケースなどの小物は、うっかり置いていきやすいので注意しましょう。

チェックアウト直前に、荷物をまとめながら「部屋の隅から隅まで見回す」習慣をつけると安心です。

備品の破損・故障を見つけたら必ず報告する

もし、滞在中に客室の備品を壊してしまったり故障してしまったりした場合は、必ずフロントへ一報を入れましょう。

黙って出てしまうと、ホテル側に不信感を与えてしまう恐れがあります。

素直に状況を伝え、スタッフの指示に従うのが誠実な対応と言えるでしょう。

例えば、うっかりグラスを落として割ってしまったとしても、過度に心配する必要はありません。

多くのホテルでは、故意ではない破損や故障に対しては、状況を詳しく説明すれば、弁償を求めないケースがほとんどです。

きちんと報告することで、気持ちよくチェックアウトを迎えられるでしょう。

鍵をフロントに返す

チェックアウト時には、チェックイン時に渡された鍵を忘れずに返却しましょう。

フロントに鍵を返さず、勝手に部屋を後にしてしまうと、清掃スケジュールや他の利用客への対応に混乱を招く可能性があります。

ホテルによってはデジタルキーを採用している場合もありますが、まだ多くのホテルでは物理的な鍵を使用しています。

チェックアウト時には、「ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えつつ、鍵を直接スタッフに返却しましょう。

チェックアウト後は必要に応じて荷物を預けよう

台車に乗せたスーツケース

ホテルのチェックアウト後、周辺の観光や食事など、できるだけ手ぶらで楽しみたい時、ホテルの預かりサービスを利用したりホテルから自宅に荷物を送ったりすると良いでしょう。

この時、ホテルによって対応や預かり可能な個数・大きさが異なるため、事前に確認しておくことが大切です。

その他に、駅のコインロッカーや空港など、荷物を預けられる場所もあるので、マナーを守って利用してくださいね。

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