新幹線の自由席は何時でも乗れる?座るコツやチケットの買い方とは?

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新幹線の座席 お出かけ
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このページでは、新幹線の自由席は時間に限らずいつでも乗れるのかについて分かりやすく紹介します。

また、できるだけ座って移動するためのコツや新幹線の自由席に座るためのチケット購入方法も解説しています。

新幹線を快適かつ効率よく利用したい方は、ぜひ参考にしてください。

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新幹線の自由席は好きな時間の列車に乗れる?

新幹線の自由席は、特急券の有効日の範囲内であれば、いつでも自由席が設定されている列車を選んで乗車できます。

例えば、東京駅から名古屋駅までの自由席特急券を購入した場合、その日に運行している自由席のある新幹線であれば、都合の良い便を利用できます。

予定より早い列車や遅い列車へ変更しやすい点は、自由席ならではのメリットです。

ただし、利用できるのは券面に記載された当日のみとなるため、翌日へ持ち越して使用することはできません。

利用できる日   券面に記載された当日のみ
利用可能な列車  自由席を連結している新幹線
利用できる時間  始発から終電まで

自由席が設定されていない新幹線もある

すべての新幹線で自由席を利用できるわけではない点にも注意が必要です。

例えば、東北新幹線の「はやぶさ」は全車指定席で運行されており、自由席は用意されていません。

一方で、東海道新幹線の「のぞみ」は自由席が設けられている列車もありますが、運行状況やダイヤ改正によって変更される場合があります。

そのため、利用する新幹線に自由席があるかどうかは、出発前に時刻表やJR各社の公式情報を確認しておくと安心です。

事前に調べておけば、駅やホームで乗車する列車を慌てて変更する心配も少なくなります。

 

●主な新幹線の自由席の有無
東海道新幹線(のぞみ)     1号車、2号車、3号車
東海道新幹線(ひかり)     1号車から5号車
東海道新幹線(こだま)     1号車から6号車、13号車から15号車
山陽新幹線(みずほ)      1号車から3号車

東北新幹線(やまびこ)     1号車から3号車

東北新幹線(なすの)      1号車から4号車
東北新幹線(はやぶさ)     全席指定
上越新幹線(とき、たにがわ)  1号車から5号車
北陸新幹線(はくたか、あさま)   1号車から4号車

 

※それぞれの新幹線の一部列車は、自由席車両が1~2両増える場合もあります。

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自由席は始発駅と途中駅で座りやすさが変わる?

駅のホームに停車している新幹線

自由席は、始発駅では、列車が出発する時点で座席がすべて空いているため、自由席でも座れる可能性が高くなります。

特に混雑が予想される時期は、発車時刻よりかなり前から列に並ぶ人も多く、確実に座りたい場合は早めの行動がおすすめです。

ホームには、発車30分以上前に並ぶと座れる可能性が非常に高いでしょう。

 

途中駅から乗る場合のポイント

途中駅の場合、ホームの階段から離れた位置に停車する車両や先頭・最後尾の車両は利用者が比較的少なく、空席が残っていることがあります。

途中駅では、すでに多くの乗客が乗車しているため、自由席が満席になっているケースもあります。

それでも、乗車する車両を工夫することで座れるチャンスが高まります。

また、利用者が少ない昼間や夜の時間帯を選ぶのもおすすめです。

座席を確保したい場合は、「混雑しにくい時間帯」と「人が集まりにくい車両」を意識して選ぶことがポイントになります。

 

自由席のメリット・デメリット

まるとばつのプレートを持つ人

自由席は、指定された列車内であれば空いている席を自由に利用できるのが特徴です。

乗車する時間を細かく決める必要がないため、予定が変わりやすい観光旅行にも向いています。

また、指定席より運賃を抑えられるケースが多く、少しでも交通費を節約したい方にも人気です。

ただし、利用者が多い時間帯や連休などは満席になることがあり、座れずに目的地まで立って移動する可能性もあります。

新幹線の自由席チケットはどこで買える?購入方法を解説

駅の券売機

自由席を利用する場合は、大きく分けて駅で購入する方法とインターネットから予約・購入する方法があります。

それぞれの特徴を知っておくと、自分に合った方法を選びやすくなります。

駅で購入する場合

駅の窓口や指定席券売機を利用すれば、自由席のきっぷを購入できます。

新幹線に乗るには、乗車券と自由席特急券が必要となるため、まとめて購入すればそのまま改札を通って乗車できます。

予約なしでも当日に購入できるため、急な予定や行き先が決まっていない場合にも利用しやすいのがメリットです。

一方で、連休や年末年始、お盆などの混雑シーズンは窓口に長い列ができることもあるため、時間に余裕を持って駅へ向かうと安心です。

●購入場所           主なメリット
みどりの窓口        不明点を駅係員に確認しながら購入できる
指定席券売機        待ち時間が比較的少なく、短時間で購入しやすい

 

ネット予約ならチケットレスで乗車も可能

乗車券と自由席特急券は、スマートフォンやパソコンからのオンラインサービスでも購入可能です。

代表的なサービスにはエクスプレス予約とスマートEX(どちらも会員登録必須)があり、対応する交通系ICカードを登録しておけば、紙のきっぷを受け取ることなく改札を通過できます。

発券の手間がなくスムーズに乗車できるだけでなく、予約内容の変更や払い戻し手続きもしやすいため、旅行など予定が変わりやすい方にも便利です。

●サービス名     主な特徴
エクスプレス予約   会員向けのお得な料金で利用できるケースが多い
スマートEX      年会費無料で利用でき、チケットレス乗車に対応

指定席がおすすめなのはこんなとき

指定席は、あらかじめ決められた座席を利用できるため、混雑していても確実に座れるのが大きな魅力です。

移動時間が長い場合や小さな子どもや高齢の方と一緒に旅行する場合などは、快適に過ごせる指定席を選ぶと安心でしょう。

一方で、利用する列車や時間が決まっているため、急な予定変更をすると手続きが必要になったり、条件によっては変更や払い戻しに制限がかかったりする点には注意が必要です。

指定席、列車によってはグリーン席については以下で詳しくまとめています。

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旅行の目的に合わせて新幹線の自由席を上手く利用しよう!

新幹線の座席

新幹線の自由席は、特急券の有効日の範囲内であれば、いつでも自由席が設定されている列車を選んで乗車可能です。

また、自由席に座りたい場合は、始発席や途中駅の場合でも、先頭・最後尾の車両や利用者が少ない昼間や夜の時間帯を選べば、座れる可能性は高くなります。

また、新幹線の自由席は、指定席より運賃を抑えられるケースが多く、乗車する時間を細かく決める必要がないため、予定が変わりやすい観光旅行にも向いています。

旅行の際は、このページの情報を参考に、新幹線の自由席を利用してみてくださいね。

 

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